eGFR 予測ツール(日本人・成人向け)
単位:歳(18〜110)
性別
mg/dL
単位は mg/dL(成人、定常状態を想定)
eGFR:— mL/分/1.73m²
注意書き(必ずお読みください)
- 本ツールは参考用です。最終的な診療判断は必ず主治医とご相談ください。
- 式:
eGFR = 194 × Scr^-1.094 × 年齢^-0.287 ×(女性は ×0.739)
(成人・日本人、mg/dL換算)。 - 急性腎障害、妊娠、甲状腺機能異常、筋肉量が極端に多い/少ない、栄養不良、薬剤影響などでは誤差が大きくなる場合があります。
- G1(≧90)・G2(60–89)は、腎障害の指標(持続する蛋白尿/アルブミン尿、尿沈渣異常、画像/病理所見など)がなければCKDとは診断されません。
- eGFRは定常状態の連続測定で評価してください。単回値のみでの判断は避けてください。
CKDステージ(eGFRのみの目安):G1 ≥90、G2 60–89、G3a 45–59、G3b 30–44、G4 15–29、G5 <15。
アルブミン尿区分(A1〜A3)など他のリスク因子と組み合わせて総合評価します。
アルブミン尿区分(A1〜A3)など他のリスク因子と組み合わせて総合評価します。